風呂無し長屋を、ラオスと日本を繋ぐ古民家カフェへ
30代・男性からのご相談。浴室が無いため、活用方法を悩んでいた。また、雨漏りもみられることから、住宅として貸し出すには多額のリフォーム費用がかかると言われていた。工事費の融資を受けるにも仕事が忙しく、手を付けられていなかった。将来的にご自身で活用するかも知れないという事で、『ラオス雑貨兼カフェ』として10年間の活用をスタート。
大阪府・枚方市では解体や活用のための費用が出せない、出したくないという空き家所有者の方が多いように感じます。アキサポについては、空き家所有者の費用負担がなく、空き家の課題を先進的な方法で解決に導いているサービス並びにブランドと認識しています。空き家の課題を解決する中で、住宅確保要配慮者、特に高齢者やシングルマザーの方等の住まいをサポートしたいです。また、住宅だけでなく、商店街や地域で活用されていない、していない物件も、地域の集いの場として活用していきたいです。
【エリア特性について】
坂が多いエリアがあり、高齢になると住まいに関する悩みがあると感じています。
特定空き家の話をよく聞くケースがあります。
しかしながら、所有者が多い(相続の為)または、解体や活用の為の費用が出せないパターンが多い様に感じています。
【空き家エピソード】
活用をするのが手間なので、サブリースを行いました。
ボロボロの空き家でお風呂もない物件であったが、雨漏りを直す程度で、DIY型の賃貸物件として貸し出すことができました。
30代・男性からのご相談。浴室が無いため、活用方法を悩んでいた。また、雨漏りもみられることから、住宅として貸し出すには多額のリフォーム費用がかかると言われていた。工事費の融資を受けるにも仕事が忙しく、手を付けられていなかった。将来的にご自身で活用するかも知れないという事で、『ラオス雑貨兼カフェ』として10年間の活用をスタート。
60代・女性からのご相談。以前はご家族の事業の事務所として使用していたが、数年前にお父様が他界されて以降7年間、手付かずの状態となっていた。雨漏り・床の傾斜が生じており、工務店からは「現状では貸出しができないため、多額のリフォーム費用が必要」と言われていた。立地条件や物件の状態から、コストを抑えた改修と運営ができる、『夜限定のアイスクリーム屋』として再生を行った。